クリニックブログ

2018.01.25更新

1月も半ばを過ぎ、そろそろ花粉症の季節となります。東京地方は昨年と比較して、約1.5倍量の花粉が舞うそうです。しかし、最近は11月や12月の花粉の飛ばない時期から、鼻炎症状が出る方が増えています。寒暖差アレルギーが原因のことが多く、空気が乾燥してくると発症します。花粉症との違いは目のかゆみが無いことが特徴です。このような症状を呈する鼻炎の一部は血管運動性鼻炎と呼ばれています。通常の抗ヒスタミン剤や点鼻スプレーでは効かないとされています。抗コリン作用を有する抗ヒスタミン剤が有効とされています。処方された鼻炎の薬があまり効かないと思われる方は一度、ご相談ください。

投稿者: みなと芝クリニック

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