クリニックブログ

2017.01.13更新

遅くなりましたが、新年の御挨拶を申し上げます。本年も宜しくお願いします。今年は昨年に引き続き、大腸内視鏡検査の普及に努めるとともに、痔疾の治療も更にパワーアップしていきたいと思います。便潜血検査で陽性となった場合、その原因は腫瘍、ポリープ、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病、虚血性腸炎など)、痔疾(いぼ痔、切れ痔等)と様々です。当院ではそれらすべてに対応できるよう体制を整えてきました。特に痔疾に関しては、他院で手術入院と言われた方の9割方が、注射のみで治療可能であると判定しております。仮に切除が必要な場合でも、注射後に必要最小限の切除を行っていますので、日帰りで十分です。お悩みの方はいつでも相談可能です。また、陥入爪、巻き爪、粉瘤の外科治療、多汗症、腋臭などの美容皮膚科的治療も手軽に受けられるようにしました。幅広い領域をカバーし、患者さんに便宜を図れるよう、尽力して参ります。

投稿者: みなと芝クリニック


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