クリニックブログ

2014.08.22更新

今年もお盆が過ぎても蒸し暑い日が続いてますね。こう暑いと冷たいものを摂りすぎたり、クーラーに長時間あたって体調を崩される方がいます。症状としては倦怠感、食欲不振、手足の冷え、寝あせをかくなどです。冷たいものや冷気で末梢の血管が縮んでしまい、血行不良が起こることが原因の一つです。熱中症を予防するために、クーラーを夜間でも回すことが推奨されていますのでクーラーを控えるようにということも難しいですね。こういう時はうなぎでも食べて精をつけてなのでしょうが、既に胃も衰弱しており受け付けない状態です。暑い時はビタミンの消費も早いため、食事だけでは間に合わないので、適切なビタミン補充も大事です。そこで、当院では漢方やビタミンを駆使し、夏バテやクーラー病に対応しております。症状により漢方を使い分けたり、ビタミン注射やサプリメントの提案をもしていますので、ご相談ください

投稿者: みなと芝クリニック


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