クリニックブログ

2014.01.27更新

ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患の発症に腸内細菌が影響していることが知られていますが、この度筑波大の渋谷彰教授の研究グループは、抗生物質を長期服用することで腸内にカンジダというカビの一種が増加し、善玉菌(乳酸菌)が減少することでぜんそくの症状が悪化することを確かめました。アレルギーのある方は腸内細菌のバランスを整えることで症状がやわらぐ可能性が示されたのです。当院ではアレルギー改善を目的に腸内細菌を解析し、足りなくなった乳酸菌を補充するとともに、カンジダや悪玉菌を除菌する治療を行っております。実際にこの治療により慢性のじんましんや過敏性腸炎が改善した方がおります。お悩みの方は是非ご相談ください。

投稿者: みなと芝クリニック


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