クリニックブログ

2012.06.07更新

昨日、AKBの総選挙があり、1位に返り咲いた方もいて大変盛り上がっていましたね。ところで5日に厚労省が発表した日本人の死因に肺炎が第3位に1951年以来、返り咲いたそうです。私が思うには、当時の喫煙率は60%を越えていて、その頃20歳で喫煙始めた方は現在81歳となっていますから、タバコが原因の肺気腫になって肺炎を併発した方が多いのでないかということです。もしそうだとすれば、今後ますます肺炎で亡くなる方が増えることが予想されます。禁煙と慢性閉塞性肺疾患(COPD)の早期発見予防の重要性が問われるようになってきました。当クリニックは禁煙およびCOPD対策も行っておりますので、どうぞご相談ください。

投稿者: みなと芝クリニック


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